伝わる・身につく「教え方研修」
- 杉浦真由美
- 2018年11月3日
- 読了時間: 2分
長崎県看護協会にお招きいただき研修を開催しました。 インストラクショナルデザインの理論に基づく教え方を,具体的な実践例とともにお伝えしました。 受講生からは「実地指導で使えそう」「勉強会に活かせそう」などの声が聞かれ,さっそく現場で役立てていただけそうで何よりです。 両親が九州出身ということもあり,久々の長崎弁にも癒されました。 みなさま,ありがとうこざいました!
研修の様子
対象は,教育担当者,研修責任者などで,54名の方に参加していただきました。

”教える”をテーマとしてマインドマップを作成していただきました。
最初は「うーん,全然出てこない…」とペンが進まない様子でしたが,そのうち「教える相手は新人だけじゃないんですね」「教える方法もいろいろ」「”教える”とは全然違う単語が出てきました」などアイデアが広がったようです。

身体を使うことを教える「運動スキル」の教え方では,スモールステップの原則と即時フィードバックを活用した”採血の教え方”について,マインドマップを作成しました。

最後は「指導案の作成」です。
看護技術を教える一場面について,とくに”失敗しやすい箇所”に着目して指導案を作成してもらいました。
グループによって,さまざまなアイデアが網羅されていて,すばらしかったです。


























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